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Vegipsのせたパンを焼いてみる [食う]

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タマネギやカボチャのフライ。
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最近はフライやフリーズドライが進化してるので
そのままサラダにのせたりパンにのせてもカリカリしていい食感。

パンにポテトサラダ、Vegipsをトッピングして
やいてみた。

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春はお洒落な、カラフルアフロで、ぼたん園。 [はるるる~]

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ファンキーパーマな花達が、
徐々に強くなる春の日差しにもめげず、猛烈に地面の上を飛び跳ねている。

カラフルでアフロな牡丹園。

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庭園に浮かぶ彩り。

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ギュッと詰まった色彩が、時を止めたかと思うと。

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今にも爆発しそうに時計の針を追い抜いて。

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地面を蹴って宙に跳ね上がる。
咲くでなく、舞うでなく、力強く引っ張りあげるように。

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そこに元来あった空気をぶち壊して、己の存在証明をこじ開ける。

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耳を澄ますと大爆発の音が耳元に響いてきそうだ。

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ど~ん!っと春がやってきた [はるるる~]

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黄色い菜の花と桜はまさしく黄桜、

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今年はどーん、っと春がやってきた。

あっという間に咲いていく桜並木。

菜の花と桜が同時に咲く。

わっさわっさと。

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あっという間に蛙が鳴き始め、雑草に花がつく。

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昼が夕方に変わり、夜に成るほどの忙しい春。

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けれど、夜になると、少ししんとして
静かな春。

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夜の桜がつぶやいた。

来年までまた、ゆっくり休んで
夢を見るんだ。

桜のつぼみには一年分の
溜め込んだ夢が詰まっていて、
春が来るとぱっと開いて、そして散っていく。

散ることがゴールじゃないんだ。
咲くことがゴールでもないんだ。

夜の闇に溜め込んだ夢の数だけ、
この春を埋め尽くす。

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お月さん、また来年、お会いしましょう。

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大島、三原山、椿、Cafe etc. [寝る]

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この島の魅力は、
自然の作った雄大で荒々しくパワフル
攻撃的な姿が半分。
では残りの半分は・・・?
と、ぼーっと眺めた空。
POPな青と雲が耳元でそっと教えてくれた。

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例えば自由気ままに好きなものを並べて暮らす
山荘のマスターの気さくな笑顔。
作る人の姿がコーヒーの味をなお引き立てる。

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厚切りトーストにこんもり島海苔。
島海苔の千切れ目は雲の切れ目。
覗いた空からはアンチョビソースの香ばしい香り。

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即席中華麺の乾燥麺を思わせる林。
誰かがラーメンの森とも名づけたその島の森。
足元はポキポキ小枝の叫び声が響きまわり、
余計にポキポキさせながら歩き回るのがオススメだ。

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そこは子供おもちゃ箱をひっくり返して
遊んだような椿の森でもある。

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椿がいたる所に咲き乱れる島は、
何処の景色も必ず彩りが溢れてPOPでキュートなのである。

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食べることの出来ない特大なバウムクーヘンも
魅力のひとつだ。

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大島、三原山、裏砂漠 etc. [遊ぶ]

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昔のこと、太陽を覗くとクシャミする体質の誰かがいた。
今は、春になればどこもかしこもくしゃみに溢れ、
偉大な太陽には鼻っ先で笑われているに過ぎない。

けれど、どこかの島の、火山の、這いつくばる犬達の群れは
太陽に向けて懸命に遠吠えしていた。

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黒い、自然の瓦礫は人工的な瓦礫とは違い不必要なものは含まず、
ただ、サクサクともろく、乾燥ついて人を寄せ付けない。
そんな環境でも植物はどこにあるのか見当もつかない、
どこかの土に根を生やし、日に向かって伸びては、
嫌味のような風に耐えている、都会の人間のような生き方をしている。

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何処にあるかわからない土にはきっと、
太陽の温もりも少し隠れているのだろうか。
荒れ果てた、終わりの果てから、はじめようとする生命力は
僕らの中にも隠れてるだろうか。

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荒れ果てた島の、火山の空の向こうに、
薄っらとその答えが揺れている。薄っすらとだが僕らの中にも、
隠れている生命力がその姿。

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遠吠えは止め、いつしかどこかへ歩き出しだした犬達。
この世界。だから今は嫌味のような風も心地よい。

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さらば初代XPERIA [遊ぶ]

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サービス対象外がやたら増えた。
アップデートもとうに打ち切られた。
海水に濡れ、泥に水没し、
爆発するバッテリーを交換し、
基盤が損傷しながらも
使い続けた。
地震のときはバッテリー切れで
使い物にならなかった。
液晶画面に大きなひびが入った事もある。

こんなにこんなに
いっぱい一緒に過ごしてきたんだ。

四隅のかどが心なしか
すり減って見える、
お疲れ様でしたのXPERIA

こんにちは、のXPERIA との
思い出にも期待である。

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宇宙からなにか降ってきた? [当たる]

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流れ星、人工の宇宙ゴミ、隕石、
無敵のアイテム、それはなんだろう?
願い事はなんだろう?

夜空に光の筆を誰かが、
何かが塗りたくったのだ。

星の配置、光の強度、弧を描く、
それらの軌道。
毎夜繰り返しはじき出す機械仕掛けの
計算と答えの羅列を管理する、
なにものかが、ふと漏らした
深い溜め息が宇宙へと広がったのだ。

それを見た人は人を星に感じ
何かを願わずにはいられないのだろう。

星の息づかいを今宵感じ、
そんな星を飲み込んだ僕は
少し強く、人より強くなったんだ。

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君の名は?ガリガリくん [遊ぶ]

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次の日には殆ど消えてしまった
車道の雪、屋根の雪。

芝生を覆い隠した雪も数日経つと
跡形なかった。

それでも何日も太陽の下でも
ふんばって解けずに残る雪。

我慢を重ねた彼らは雪と呼ぶには
あまりに固く、美しく、
そして孤独のよう。

繰り返す真夜中の冷たく
鋭い、けれど安らぎの時間も。
動き回れぬ固い身体を、
せつなくてせつなくて、
どうにか動かそうとすると、
崩れる身体を。

翌朝の日の光は
優しさとも厳しさとも呼ぶ
温もりで溶かし、凝固する
身体を再び。

ガリガリの雪たち
スノーマンにもなれず
転がる事もない雪たち。

あといくつの命だろうと
夜を越え昼を越え。

明日の何にも期待せず
けれど明日を待ち焦がれる。

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遊びの数だけ罪を背負う。 [痩せる]

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こどもの頃からも
かなり大きくなってからも
変わらず終いに続いてる
さりげない積み重ねは
ふとした拍子に夢なのか
うたた寝の現実なのか
目を見開いてもよくわからない
脳の奥深くから
突然のよみがえりを果す。

遊びで折った鉛筆たちの分だけ
声がつまり言葉が塞がる。

投げた石が屋根に壁にぶつかり
砕けながら傷をつけた分だけ
きっと体が軋んで痛みを叫ぶ。

約束と裏切りを背負った分だけ
心の形が歪んでいって
いつもプラスとマイナスが対称では
ないのだろうな。

それでも今がこの瞬間過ぎていく事は
なにかあるんだろう。

何をも背負えるだけの
背中リュックを持ってるんだろう。

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三角屋根ではない家 [太る]

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片流れの屋根、

宅配業者さんには

「黒くて平屋の家」

といえばすぐ気づいて貰える。

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