まじかる☆タルルート、東京大学物語 [遊ぶ]
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週間少年ジャンプを読まなくなったのは大人になったから。
・・・ではなく、ドラゴンボールの連載が終わるまでは読みつづけると
心に決めていたから。
いつまでも読みつづけるのは、
元々電車の中で背広着てジャンプに違和感を感じていた小学生としては
いたたまれない気持ちであった。
読んでいた当時連載してたものの一つ。まじかる☆タルルート。
今で言うエロカワ、当時の印象では寒いギャグ漫画。
人気はあったのかなかったのか判らない。
ただアニメにもなったし、特に原子力(はらこつとむ)のキャラは
数々の輝かしい受賞暦が出てくる有名キャラだった。
そんな少年誌の作者が実は青年誌メインの結構社会派の漫画家だと知ったのは、
ジャンプを読まなくなって数年後だった。
GOLDEN BOYや東京大学物語。
特徴は線の細い描写で顔の表情に特徴があり台詞回しはとにかくくどい、
そして青年向けの描写を伴なうということ。
万民受けかわからないが、社会的なテーマを扱ってたり脚本という観点からは
むしろ文学的、文芸的な作品である。
個人的にはたるるーとを読んでいた時はいまいちよく判らなかったが、
青年誌連載作品や過去の作品、BE FREEなどを読んで世界観に近づいた。
読者層も作品内容とマッチするのは恐らく中学~社会人向け。
作者の江川達也は何年か前からはテレビにコメンテーターとしてよく登場している。
また、キャラクターデザインとしてコミュニティーサイトに関わったりと
多方面に関わっている。
見た目はラーメン屋か居酒屋主人のようなので
やはり漫画家は描いている漫画からは想像できないなとつくづく思う。
1/31まではFLO:Qというブログパーツに登録・使用すると、
江川達也が似顔絵を描いてくれるプレゼントを実施している。
絵の感じからしてオトコマエに描いてくれるに違いない、たぶん。
FLO:Qはブログ上でマルチメディアを共有出来る。
ブログと繋がった特性からコミュニケーションを、
そしてスキン上でゲーム・音楽・映像・画像などあらゆるメディアを起動する為、
コミュニケーションとメディアの両方を兼ね揃えた高機能なパーツである。
触れてみるとそれ一つでマルチに起動するので、
パーツというよりはむしろ高機能なツールといえる。
ブログパーツはタグで自分のブログに貼り付けるもので何を使う(貼り付ける)かは
自由に決められるが、あれこれつけるのはみてくれも悪くなるし
重たくなるから嫌いな人、 FLO:Qを一つだけつけることをお奨めする。
それくらい出来る事やれることが充実している。
見た目や形、どんな機能に特化させたいかも選べるので
自分のブログの色やテーマなどに合わせて都度選別しなおすのもいいだろう。
また、画像や映像などを他のユーザーと共有出来るので
使い方次第で自分をプロモートするなり似た志向の友達を見つけるなり
ブログとFLO:Qを仲介に人間関係の輪が広がっていく可能性もある。
ただ、昔のパソコンを現代の情報社会でフルに活用している
自分のような老獪なタイプにはさすがに重たく感じてしまう。
オールインワンの時代には、昔のように拡張拡張でなんとか古き母体を残しつつ、
生命をながらくつなぎとめる事など無理なのかもしれない。
まあそれはよしとして、江川達也に自分の似顔絵を描いてもらいたい人も
今すぐチェックである。
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FLO:Qはこんなキャンペーンしてたんですね。
またブログに取り付けて応募しなきゃです。
江川達也さんはよくTVに出てますね。
タルルート君は好きで
日曜日が楽しみでした。^^
by むちゃ (2008-01-17 05:38)