SO905iCS、発売日の2/15に! [遊ぶ]
.
昨年の905iシリーズの発表から、
リストの中ではひときわごつく、重厚な鎧のような、
それでいてメカニカルなデザインが目を引いた。
そいつはSO905iCS。
『1月~2月発売予定』の文字が『発売日』にかわるまで
ずっとずっと更新をチェックしつづけた。
そんな病的毎日から開放されたのだ。
発売日、結局のところ更新を自力で発見したのでなく、
他のブログの「予約してきました」という記事で気付いた。
その発売日の発表は発売日の3日前だった。
で、Docomoショップでは予約は出来ませんと言われ、
発売日当日仕事の合間を縫って買いに行くこととなった。
使用感。
電池のもちはあまりよくない→
最初なのであちこちの機能触りすぎてるからかも。
サイバーショットならではのスマイルショットは使える→
顔や対象物の検知は正確で驚くものがある。マクロ機能充実。

↑スーパーマクロモード、画質ファインで撮ったストラップ。
対象が小さいからかPCでみると色見が少し劣る。
ピントは充分対応していた。
購入時点で液晶画面保護シートがついている→
さすが工場で貼り付けてるだけあって気泡一つない、非常に助かる。
レスポンスよくない→
メニューなどの画面切り替え時には引っかかる感じがある。
使ってみた感じ、携帯電話メインではなく、
サイバーショットメインの機種であるといえる。
デジカメにプラスして携帯の持ち味であるGPSなどの
通信と記録が利用できる所に面白みがある。
反対に携帯電話として考えた場合、
メニューのレスポンスが遅かったり電池の減りが早かったりと
気を使う部分が多い。
最近の携帯にはめずらしく得手不得手がはっきりしている、
相当な個性的な携帯電話だ。
カメラを使いこなせれば真価を発揮する、
つまり使う人間次第で価値が決まるのかもしれない。
頑張って使わなきゃいかんな。
.







コメント 0